お部屋探しから引越しまでの流れ|初動準備編

お部屋探しから引越しまでに知っておきたい情報!

 

お部屋探しをしているとき、誰しも、良いお部屋を少しでも早くキープしたいという気持ちになってしまうことでしょう。人気のあるお部屋は早々と契約されてしまいますから、やはり人よりも早く動き出しておくのが得策なのではないでしょうか。

 

しかしながら、賃貸物件を決めてしまいますと、住んでいない日の分の家賃も発生してしまうということが考えられるので、あまり何か月も前から動き出しても損してしまうということもあります。一般的には、その物件で契約した日から入居する予定の日まで一ヶ月以上開いてしまうという場合に家賃が発生するパターンが多いです。

 

ですから、いくら気にいった物件であっても、半年前から予約しておくということはできないのです。しかしながら、この先生活していく空間ですから、じっくりと考えて、これだと思った良いお部屋に決めたいですよね。不動産屋さんで契約してしまいますと、その時点から家賃が発生してしまう可能性がありますから、まずはインターネットで調べる所から動き出すとよいでしょう。いつから準備するのが最適なのかといった疑問もわいてきますが、一般的に2か月くらい前からインターネットで調べ始め、動き出すのが良いのではないでしょうか。

 

あまり何か月も前からインターネットで調べていても、何か月か経つと物件の数や内容が変わってくる場合もありますから、早々と調べ始めても、無駄なことになってしまいます。はやる気持ちもあるかもしれませんが、適切な時期に準備し始めましょう。

 

 

物件のカタログを見ていると、お値段も気になるし、かわいらしい自分好みのデザインのお部屋も気になったりします。しかし、物件と言うのは、日々住んでいく場所となるわけですから、やはり好みだけでは決めることができません。実際の自分の生活スタイルに合っている家かどうかということをしっかりと判断していきたいですよね。では、物件選びの時にはどんなことをポイントに捉えたらよいでしょうか。

 

まずは日当たりに注目してみましょう。ダイニングには日が当たっているのだけれど、実際に住んでみたら、寝室やお風呂、玄関などにはまったく日が当たらないということに気づいて愕然としてしまった、なんていうケースもあります。また、部屋自体が細かく間取りが区切られていたため、南向きだったけれど、意外と日が当たらない部屋が多かった、という後悔を持つ人もいます。どの部屋にどれくらい日が当たるのかと言うことをポイントとしてチェックしましょう。

 

次に、水回りの環境をチェックしていきましょう。古い物件であれば、やはり水回りの環境も古いという場合が多いです。排水溝が臭ってくる、湿気が多いのでカビが目立っているなど、水気がたまりやすい間取りや環境があるならば、検討したほうがよいかもしれません。お風呂も毎日入るところですから、環境が悪いと体にも影響が出かねません。

 

最後に、駐車場や共用スペースなどの環境を確認しましょう。極端に汚れているとか、狭すぎるなど、あきらかに生活に支障をきたすレベルであれば検討しなおしたほうがよいかもしれません。

憧れのタワーマンション 青山エリア

タワーマンションに一生で一度は住んでみたい。
そんな思いを抱く人は少なくないんじゃないでしょうか?

 

特に人気なのは、やはり青山、六本木、目黒、赤坂といったセレブの街でしょう。こういうセレブ街って、ほとんどの人が高級エリアとして名前は知っているけど、どんな人が住んでいるのか?どれくらいの年収が必要なの?などといった具合に、実際にそこで生活するイメージは持てていないんじゃないでしょうか。ちょっと具体的にどんなものか見ていきましょう。

 


青山ザ・タワー

 

青山エリアのタワーと言えば、青山ザ・タワーです。ココの家賃はちなみに3LDK、110.25平米で640,000円/月です。
うーん、高いですよね。高いのは高いんですが、じゃぁこれっていったいどれくらいの年収があれば住めるのかな?

 

64万の家賃を毎月苦労無く支払うためには200万円程度の手取りが必要になってくると思いますので、税引き前の年収ベースでは4000万円くらいのイメージでしょうか。年収4000万円と言うと、芸能人やスポーツ選手、上場企業の役員レベル、企業オーナー、外資系社員、独立後の士業者くらいでしょう。

 

いつかはこんなところに住んでみたいものです。